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明石漁港から漁に出て行くところです。
明石は昔から漁業の町で前方には明石海峡大橋がそびえています。潮流の早い海峡として有名です、ようするに、明石海峡で育った魚は、足腰の強い魚という事を証明しているようなものです。だから、か弱い魚は生き残れないのです、。
明石は、おいしい魚を作るのに最適な海峡、海と言えるでしょう!
関西では瀬戸内という事で少し海が汚れているのでは、とお考えになる方もいるとは思いますが、前の海がきれいすぎると返って魚は住みにくいのです。なぜかと言うと、魚の”えさ”と言えば、プランクトン、海草、というものが主となります、きれい過ぎるとプランクトン、海草が育ちにくいのです、明石の海は瀬戸内の海の割には淡路島が在るおかげで、きれいな水とある程度汚れた海水がブレンドされ、最適な状態を保っています。
なぜかというと、一日での海流が動く量は 万トンの海水が出入りします、これが明石の海に魚が住み、育つ訳です。
海流が激しいからと言って魚がいないとは言えません。
しかし、近年大橋、震災でその海底は様変わりしたのか、少し漁獲量が減っています、悲しいですが、これが現状です。
だから、今のうちにと言うわけではありませんが、おいしく魚を頂きましょう!!
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淡路の岩屋港の手前での風景。

岩屋から出港する風景

淡路から西方面に向いた所です。 |